股関節温存療法

なぜ股関節の変形性が進行してしまうのか?

変形性股関節症の悪化は何が引き金になるのか、それは体重増加と筋力低下が引き金となります。体重増加と筋力低下は加齢と運動不足・食生活の乱れ・ストレス・病気による予後不良などで引き起ります。

 

【体重増加と筋力低下】+【先天性(臼蓋不全など)】+【炎症が慢性化】+【経過(放置)年数】=変形性股関節症の悪化(進行)

 

その中で臨床上で一番問題になるのが【体重増加と筋力低下】・【炎症の慢性化】です。この二つを改善すれば、例え【先天性(臼蓋不全等)があったとしても悪化することもなく暮らせると思います。だから、荷重関節と言われる【股関節・膝関節・足関節・腰】は体重増加と筋力低下に注意しなくてはいけないのです。【体重増加と筋力低下】・【炎症の慢性化】が80%以上を占めているのではないでしょうか?

 

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私の好きな言葉「釣った魚を上げるのでなく、釣り方を教える」(治してあげるのでなく、治し方を教える)です。自分で自分を救えるようにすることが本当の医療です。主体性を持ち100%自分の責任と受け止めてチャレンジする。何度失敗っしてもあきらめない、効果が出るまで試行錯誤しながら挑み続ける。病気やケガだけでなく人生すべてにおいて必要です。

必ずできます。「自分を信じて、あなたは素晴らしい存在です」

まだやれることはあるはず!体の外と体の中からアプローチを考えましたか?

変形性股関節症は身体の中からと身体の外から改善させることが大事です。身体の外からは冨澤式股関節整体法健康ゆすり器でのケアで、身体の中からは慢性炎症を速やかに引かす体重管理指導(栄養食生活指導)です。

 

私は自身の股関節を痛めた経験から見つけ出した股関節整体法(マッサージ法・ストレッチ法・可動域拡大法・筋肉アップ法)を柱に体重管理指導(栄養食生活)も取り入れて体重の負担・炎症を引き起こす脂肪の問題を解決させて、健康ゆすり器による軟骨再生を促して、股関節で悩んで困っている方にい痛みから解放されて幸せになってほしいと思っています。

 

身体の外からだけのアプローチでは不十分です。本当に良くするには身体の中から治る環境を作ってあげることが急務です。

そのために作り出したのが股関節温存療法のトータルケアプログラムです。

  • 冨澤式股関節整体法:マッサージ・ストレッチ・可動域拡大・筋力アップ法の自己ケア法
  • 体重管理指導(栄養食生活指導):体重と脂肪を減らして関節負担を除き慢性炎症の元になる肥満細胞を減らす
  • 健康ゆすり器指導:井上明先生の考案のジグリング機器で軟骨再生

 

その他、股関節の良くない生活改善指導や心の持ち方を指導しています。

私は患者様に常に言っています。「人間は治るようにできている。環境を整えてあげれば体が勝手に治してくれる」だから、私は絶対に良くなると信じてくださいと!

 

遠方からの方へメッセージです。

「遠方なんでいけませんが、電話で教えてくれませんか?」と問合せがきます。見た時もない症状もわからない方のアドバイスは出来ません。3回来院されて身体を触り症状を把握している方ならアドバイスできますが見たこともない方のアドバイスは無理です。(冷たい先生と思わないでくださいね)

 

遠方の方へお伝えします。

当施設の徒歩30秒のところに宿泊施設(アパートの一室)があります。そこに2泊3日(もしくは3泊4日)来ていただき3回の指導と施術を受けてもらい、その後は1か月(2か月)1回来てもらい、その都度アドバイスできれば良いかと思います。

当施設の宿泊施設はこちら 

その他のホテルはこちらがお薦め!

変形性股関節症の方がたどる経過には共通の流れがある。

変形性股関節症の方の悪化の経過は共通するものがあります。その共通することから学ばなければならいため、ぜひ参考にしてください。年代別に症状の違いがり知っておく必要があります。

 

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股関節に負担がかかる臀部の筋肉が痩せて弱体化の解決策は筋トレ?でもタイミングがある!

整形外科やテレビ・雑誌で変形性股関節症の股関節の痛みにはお尻の筋肉を鍛えなさいと言っていますよね。そうなんですが、筋トレをする時期とタイミング、それとやり方があるんです。適当に行うと逆に痛みが強くなり逆効果なんです。

 

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筋力は年齢とともに減り、体重(脂肪)は年齢とともに増える。

筋力は老化とともに衰え、体重(脂肪)は老化とともに増える。これは誰でも同じ平等に起こります。これを知らないと予防のタイミングがわかりません。※サルコペニア+肥満=サルコぺニア肥満

 

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私は太ってないから違う、痩せているから関係ないではないのです。

痩せている方でも見た目が太っていない方でも変形性股関節症の痛みに苦しんでいる方は多いです。私は痩せているから大丈夫、太ってないしと思っている方はその考えは大間違えですよ。見た目は太っていないかもしれませんが、ベスト体重から3~5㌔以上太っただけでも股関節にかかる負担は大きいです。(痛みの悪化は基準はベスト体重から3~5㌔以上です。)

 

黄色信号で、そんなに太ってきていない方は痩せている方は逆に筋肉が落ちて脂肪が増えた場合も考えられます。そんなに太っていないけどお腹周りについている可能性が多いようです。筋力低下(筋肉が痩せて細くなって)は股関節に負担がかかる原因ですからね。

 

例えば、痛みがなく生活していた時期は60㌔(青信号)だとしたら、少しい違和感や他の部位に痛みが出始めたころ(黄色信号)、本格的に痛みのある今はの体重が63㌔以上増量(赤信号)しています。許容範囲を超えた、この3㌔以上が体重が股関節に負担をかけて炎症を繰り返し慢性化して炎症(慢性炎症)は健康な組織まで破壊していきますから変形が進み悪化するのです。※慢性炎症について

 

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日常生活で注意しなくてはいけない動きがあります。

変形性股関節症の方は日常生活動作を注意しなくてはいけません。日常生活の中で痛みを悪化させる要因が多数あります。これは痛めた人しかわからないことで、私は股関節を痛めて不自由して経験から知ったことです。ぜひ参考にしてください。

 

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やってはいけない運動法

変形性股関節症の方は色々な情報に惑わされていて、無理な運動をして痛みを引き起こしている人が大勢います。私も経験した時に色々試して、これをやると痛くなるがこれをすると痛くなくできるなど試して痛くなる運動を紹介します。

 

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食事法のポイント(太っている人は体重を減らすことが必須です。)

荷重関節と言われている股関節・膝関節・腰・足首は太っている人は必ず行わなくてはいけないことです。見た目には太っていないけどベスト体重から3㌔以上太った人も体重を減らさなければいけません。その食事のポイントを紹介します。

 

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悪化する理由に運動不足は関係しているのか?

運動不足は関係しています。運動不足=体重増加=筋力低下が考えられますが、その他の要因としては「生活環境の変化」があります。例えば、通勤で自転車を使っていたが仕事場が変わり車通勤に変わったら痛くなり始めた。これは自転車という漕ぐことが股関節のリハビリになっていたことと、自転車漕ぎが運動になり体重維持と筋力強化に役立っていたと考えます。

動いていた職場から事務仕事に変わったなども・・・・。

 

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孫が生まれ面倒を見るようになって股関節の痛みが悪化した

お孫さんの面倒を見ることでしゃがむ抱っこなど運動強度が負担となる。

自分の子供ではないから、面倒を見るときは気を使いますよね。その気を遣うことが肉体精神的な疲労を引き起こしていいるのです。抱っこやしゃがむ動作は股関節にすごく負担となる。腰痛もそうですが、一緒に併発する可能性があるんです。

そんな時役立つのが、冨澤式股関節温蔵療法です。

精神的なストレスは悪化の原因になるか?

精神的なストレスは悪化の原因になる可能性はあるか?ないか?

よく聞くことは、親の介護をしているときはなんとか踏ん張れたが介護が終わり気が抜けたら急に股関節が痛くなり・・・。

介護というストレスが介護が終わって「ホット」したとたんに。ストレスで過食して太っても考えられるため一概にストレスが100%悪化の原因にはなりにくいです。体をストレスに負けない状態を創ればストレスにも強くなります。

 

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治りやすい人と治りにくい人の差はなにか?

治りやすい人と治りにくい人の差は、私の指導したセルフケアや食生活改善・健康ゆすり器の使用頻度など影響します。やはりまじめに頑張った人が改善しやすいです。それだけ本気だからですよね。気持ちが違いますよ。あとはポジティブで痛いとこを探さないで良くなったところにフォーカスして喜んでいる方が治りやすいですね。ポジティブは自然治癒力を高めてくれますから当たり前です。

 

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サプリメントについて考えてみる

来られる方でサプリメントは良いですか?と聞かれます。答えは「悪くはないと思いますが、それで解決できるとは??」と答えます。私が考えるには、プラスよりもマイナス健康法です。マイナスの部分(食生活・無理な運動)をまずはマイナス(やめる)ことで大分良い方向に進みます。その後、強化する意味合いでサプリメントを入れる方が絶対に効果的です。

 

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施術と指導の流れ

初回カウンセリング

股関節痛の整体の流れ
股関節痛の整体の流れ

カウンセリング・指導

 

股関節の痛みの原因を探し当てるための、入念にカウンセリングします。最後も今後の指導など行います。

股関節整体法の施術

セルフケア法の指導

やってはいけない運動法など指導

日常生活指導・食生活指導(体重管理指導)

股関節痛の整体の流れ
股関節痛の整体の流れ

カウンセリング・指導

 

股関節の痛みの根本原因である体重(脂肪)の負担と筋力低下による負担をどのように改善していくかをご指導します。

 

この指導は慢性炎症状態を改善させて痛みを素早く改善することに目的があります。

内容は、糖質制限・グルテンフリー・乳製品の一時やめることが指導の中心です。体重を減らすには食生活です。運動をする前に食生活で改善を!

初回

  • 現在の症状をお聞きします。
  • 症状の経過を聞いて原因を把握します。
  • 食生活を聞きます
  • 1日の生活のリズム(睡眠・仕事・動き)を聞きます。
  • 身体を見せていただき私から見た症状のレベルを確認します。
  • 症状別に導入する方法を選択して施術します。
  • 今回教えるセルフケア法を指導していきます。
  • 健康ゆすり器の提案をします。(必要ない方もいます)
  • 最後に注意事項・体重管理指導(栄養食生活指導)を行います。
  • 次回の予約を取り、それまでに自分でできることを練習してきてもらいます。

 

2回目

  • セルフケアの疑問質問をお聞きします。
  • 今回の身体をチェックして硬いところを入念に整体していきます。
  • 食生活・生活リズムの改善は出来たか確認します。
  • 今回指導するセルフケア法を前回指導したセルフケア法を復習しながら行います。
  • 次回の予約を取り、それまでに自分でできることを練習してきてもらいます。

 

3回目

  • セルフケアの疑問質問をお聞きします。
  • 今回の身体をチェックして硬いところを入念に整体していきます。
  • 食生活・生活リズムの改善は出来たか確認します。
  • 今回指導するセルフケア法を前回指導したセルフケア法を復習しながら行います。この時点で今導入できるセルフケア法はすべてです。(これができるようになり少し改善出来たら、もう少し他の方法も導入できるため期待してください)
  • 次回の予約を取り(後程連絡をもらい)、それまでに自分でできることを練習してきてもらいます。

 

これから以降は、1か月(2か月)後に来てもらいセルフケアのチェックと新しいことへの挑戦をしていきます。(私は常にもっと良い改善方法は無いかと学んでいます。)まずは3回の施術と指導を受けてください。

 

※注意:患者様で焦り、3回受けたら痛みが0になり、昔みたいに普通に生活ができると予想以上に期待を持たれてくる方がいますが、考えてみてください魔法使いでないため今の症状を0にしますということは出来ません。(中には3回ですごく良くなったと喜ばれる方もいますが)考え方は、日々セルフケアを行い1段1段良くなる階段を上がっていくことが大切です。焦りは禁物です。

 

私があなたの股関節改善パートナー(トレーナー)として協力させていただきます。一生!「改善させるのはあなたの身体の自然治癒力です」私は協力者です。二人三脚で頑張りましょう。

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2018年11月号から健康365の雑誌に第1回の連載がスタートして、いよいよ最終回(12回)となります。とても好評で全国からの問い合わせあり、もっと続けてほしいとの声を頂いていますが、契約の為に残念ですが今回が最後です。ぜひバックナンバーなどを購入されて集めていただければ思います。健康365の情報はこちら

 

日常生活の注意事項ややってはいけない運動法などプロからの目線で書いています。ぜひ登録ください。必ずためになりますよ。

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喜びの声~こんなうれしいメールが届きます^^(感謝)

こんなうれしいメールをいただきました。

初回来院

冨澤先生こんにちは。先週と先々週、左股関節でお世話になりました〇〇です。正直まだつまり感だったり、不意にくる痛みがあり、全く無痛という訳にはいきませんが、あぐらがかけるようになり、開きは良くなっています。また階段の上り下り、手すりにつかまらないと怖かったのが、先週先生の所に行く道中、思いきって手すりに頼らず歩いてみたところ、意外と気持ち良く歩けることに驚き、帰り道の駅の階段はもっと自信を持って上り下りし、歩くのが気持ちいいと思えた程でした。まだ左は硬く左右差はありますが、お風呂上がりに教わったことをこつこつやっていきます。お世話になり本当にありがとうございました!

2回目来院

昨日メールを送信した後、1時間半程歩きに行きました。イルミネーションを見た後、後半はだらだらの上り坂、上りきった後は傾斜のある下り坂、今まで階段の上りも嫌だったのですが、斜面を上るのはもっと嫌で、左足の動きがぎこちなく情けない姿(ロボットの様?)だったのが、昨日は股関節のつまりを感じず、なめらかに斜面を上ることが出来ました。昨年の夏、股関節に違和感と痛みを感じて以来初めてのことで、とても嬉しかったです。歩くこともリハビリだと思いますが、痛みが出たら控えた方がいいですか?どの程度がプラスになって、どの程度だとマイナスになるのか程度がわかりません。アドバイスいただけたらありがたいです。

 

メールにてお礼の言葉届いてます。遠方の方 

 

2度目の施術から一週間経ちました。施術後は本当に体も足取りも軽やかで帰る事ができました。あれから毎日、お風呂上がりに必ず冨澤式股関節温存療法のセルフケアしております。多少の痛みは残るもののしゃがむ事が気にならないくらいになりままだ開脚は引っ掛かる事が多く、それでも可動域は少し広く出来る様になり、すんなりまではまだまだ時間かかりそうです。面白いように開くので何でもない左足の付け根が痛くなったりしました。無理は禁物ですね(笑)たった2回で?と半信半疑でしたが、1ヶ月前の痛みと比べたら効果は絶大です。このように、先生の施術に巡りあえて良かったと思っています。完全に良くなるまで、お付き合いさせて下さいね。また、お気づきの所があったらアドバイスお願いします。先生も体に気をつけて頑張ってくださいね。本当にありがとうございました。※効果は症状により異なります。 

 

またまたメールを頂きました^^北関東方面から

 

花見しながらウォーキングしたり、アップダウンのある公園でウォーキングしたりしてます。時間にしては2時間程度、8000歩くらい。それでも痛くなることはありません。ここでも先生のメソッドが活きてます。そんな中、今日の田植えで緊張しましたが、痛くなることはありませんでした。自分なりに動いて、無理な体勢を作らなかったことも幸いし、筋肉痛も感じませんでした。要は足腰がきっちりと柔軟性が出来ていると思ってます。更にレベルをあげていきたいです。もっと動きに負けない強い股関節を作りたいですね。本当に先生のメソッドがパンチ効いていますよ。あのまま施術してなかったら、きっと歩けなくなって手術することになってたんだろうと思うと、考えるだけでも悪寒します。本当に良かったです。動ける喜びはこの上ない喜びですもの。また相談にのってくださいませ。※効果は症状により異なります。 

お詫び:手作りホームページのため他のサイトよりも見栄えが悪いですが、内容には自信があります。ゆっくりお読みください。

冨澤式股関節温存療法はトータルケアで応援します。

①変形性股関節症の整体法は3つのアプローチが効果的~多数の臨床から得た効率的・効果的な手技


冨澤式股関節温存療法(マッサージ・ストレッチ・筋肉トレーンング)
冨澤式股関節温存療法(マッサージ・ストレッチ・筋肉トレーンング)

 

整体法は3つのアプローチで股関節の不調を改善していきます。私が施術しながらセルフケア法を指導していくのですが、簡単な動作なので覚えやすく時間もわずか20分程度で終わるように作っています。下記の流れを3回で指導していきます。安心してください症状別に組み合わせたり減らしたりして、あなたに合ったセルフケアを作り上げます。

 

②体重管理指導(栄養食生活指導)~痛み慢性炎症を体の中から改善する

この体重管理指導(栄養食生活指導)の目的は体重を管理するだけでなく、体の中でくすぶっている慢性炎症(痛み)を体の中から改善することです。痛みの原因である体重(脂肪)を減らすことで荷重関節である股関節にかかる重さの負担が改善されます。そして脂肪は炎症を引き起こす物質を出すため体重(脂肪)を減らすという事は脂肪が減るため炎症を引き起こす要因が減るのです。痩せている方は逆に筋力低下による股関節の負担が考えられるので栄養を取り筋力を育てることが必要です。体重管理指導(栄養食生活指導)は太っている人は痩せてもらい、痩せている人は筋力を育ててもらう食生活の指導です。

 

慢性炎症が変形性股関節を悪化させている真犯人


③健康ゆすり器の指導~軟骨再生を可能にした簡単な動きで関節を蘇らせる

軟骨再生!希望のジグリング

 

井上先生監修の健康ゆすり(ジグリング)で減った軟骨を再生していきます。機会がない時は自分で貧乏ゆすりをさせていたようですが、疲れる続かない恥ずかしいなど理由で機械が出来て患者様は助かっています。効果も自分で行うよりも早く軟骨再生へと導きます。

 ※機械購入は別途料金、会員特別価格を用意しています。

 

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心の問題(考え方)も重要な要素

治りやすい人と治りにくい人の差から学んだ心の問題解決

 

股関節の痛みで悩まれている方は、長年の痛みとの戦いで疲れ果て「鬱」に近い状態になっています。痛みのストレスで過食になり太ったり、イライラしたり、引きこもりになったりと悪循環に陥っています。

カウンセリングや気功、レイキヒーリングなど学んだ私が心のケアも行います。そして当施設で指導している食生活指導は心の元気にも効果が高いため、整体法などと合わせて施術いたします。

 

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症例から改善のヒントを得る!?

 

当施設に来られる方の改善するポイントやヒントが詰まっています。そして共通の痛みを持った方々は似たような環境状況です。他の人の痛みを悪化させた原因を共感しながら学び、自身の股関節の痛みの改善に役立ててください。

 

今日で6回目ですが、来院当時のあの痛さからは信じられないほど改善しています。できることも増えて久しぶりにスキップをしました。^^(女性、59歳、静岡)

 

38歳男性で初めて股関節が痛くなりどこ行っても改善せずにインターネット調べて来院。慢性腰痛で坐骨神経痛は昔からの症例

 

63歳世田谷女性、3回の施術と指導を終えて、今は定期的に通われる方は効果が早く出ている症例

 

腰から移行する症例が多く、この症例のポイントは「慢性腰痛」「2年前に発病」です。

 

お孫さんの面倒を見ることでしゃがむ抱っこなど運動強度が負担となる。意外と多い症例です。

 

55歳女性、横浜、変形性股関節症が痛み初めた原因が運動で痩せようとしたための症例

 

52歳女性、福井、股関節の痛みを心配したが日光に遊びに行き歩けた

 

74歳女性:左股関節の痛み、山梨 股関節痛みないの?友人から歩き方が痛くなさそうになったと言われる症例

 

慢性腰痛から股関節に移行、年々体重増加とアルコールの過剰摂取が問題。坐骨神経痛がながく患っているから殿筋が痩せて弱り股関節が痛い症例

耳よりの情報(股関節の痛みさようなら~^^)

長く座ると痛くなる、立ち上がる際に痛いは「これで」解決!

ゲルシートクッション

長く座っているとお尻・股関節が痛くなる時の対策グッズがあります。院長お薦めです。「腰痛・坐骨神経痛の対策に最適です。お尻の筋肉がなくなると座位はきつい、股関節の改善に一躍です。驚くほど快適!低反発対策のために開発されたプレミアムゲルシートクッション。ジェルクッションは卵を置いて座っても割れない驚きのクッション性があります。

詳しくはこちら


本気で改善したいと考えている方だけ来てください。本気と本気の二人三脚でやっていきましょう。

早く来ればよかった!

患者様の声で一番印象に残るのは、「早く来ればよかった」です。1年前からこのホームページを観ていて気になっていたけど、勇気がなくこれなかった。でも来てよかったと言われます。

本当に早く来てほしいです。自分で治す方法を知るだけでもメリットが大きいですからね。

 

軟骨が再生してます。^^

1年前に来られて、ジグリング(健康ゆすり)と私の股関節温存療法を併用して、定期的にレントゲンを撮り、うれしくて報告に来ました。

 

股関節のこんな悩み?ありませんか?

  • 整体に通っているけど、行った時は良いがすぐに戻る
  • 階段の上り下りに股関節が痛い、脚が上がらない、手すりがないと
  • 寝返りするときに痛く目が覚める
  • 靴下が履けない、爪が切れない
  • 長く座っていると立つときにすぐに歩けない
  • 座っているだけで「ジーン・ズーン」と痛くなる
  • しゃがめない、しゃがんだら立ち上がるのに痛い
  • 股関節が開かない、胡坐がかけない

股関節の痛みと動きが悪くなる原因?

股関節の痛みの原因は何でしょうか、病院では軟骨がすり減り当たって痛いと説明を受けるかと思います。しかし、本当は軟骨がすり減って隙間が狭くなり骨と骨が当たって痛いわけではないのです。

 

隙間が少なくなり痛みが出るとしたら、その原因は何でしょうか?

 

それは、二つあります。一つ目は体重の負担、二つ目は股関節周りの筋肉が過緊張をお越し縮み関節を圧迫するです。どちらも関節の隙間を狭くする原因です。しかし、痛みの根本原因ではないのです。

 

痛みの根本原因は、体の環境が炎症を速やかに抑えることが出来ないために痛みが続き慢性炎症に進むからです。炎症は通常は私たちの身体を守る免疫機能でなくてはならない機能です。しかし慢性炎症を抱える体は必要以上に炎症を長引かせてしまいます。

すると、すり減った軟骨のカスが関節包を刺激して炎症を引き起こし続けて関節包を硬く拘縮させると考えます。

 

この炎症反応が続くことが痛みが長く続く理由です。それについて詳しくはこちら

 

変形性股関節症の方は筋肉を作ることが大事なこと

変形性股関節症の方は筋肉を作ることは最終的には必要です。なぜなら筋肉は痛みを抑える物質を作り出すからです。もう一つは筋肉で股関節を守れるようになるからです。

 

しかし、筋肉を付けるには闇雲にトレーニングをすればよいのでなく変形性股関節症の方が安全でできる筋肉トレーニングをしなくてはなりません。スクワットやお尻上げ運動や無理なウォーキングは逆に痛みを増加させてしまいます。

 

そして、筋肉トレーニングには時期があります。まず最初にやるべきは筋肉をほぐして緩めて可動域を増やしてから行うべきなのです。そうしないと痛みが悪化します。

 

股関節の痛みに対して病院の対応

 

股関節は病院へ行っても経過を見ましょうと(放置?経過観察?)されます。特に何もしてくれません。

そのため1年経過・・・10年経過とひどくなり【手術】しましょう。したほうがが良いとなります。やれることはあります。

出来るだけ早く来て本当の改善法を知ってほしいと願います。手術は最終手段と考えた方が良いと思います。

 

 

最近の股関節の痛みに対して病院の対応

 

ある方から、こんな相談がありました。「股関節で有名な先生が講演され、その後診察へ出かけたらその日のうちに手術の手続きをさせられ、その月の月末には手術と言われて悩んでいます。」と、今の風潮として股関節=手術の傾向が強く、保存療法の余地が考えられていないようです。受ける側として少し疑問が残りますよね。※必ず複数の先生の意見を聞いてから判断しましょう。

※これは一部の声です。すべての先生ではないと思います。  

病院の放置 悪化したら手術しましょう。??

病院で手術を進める理由に、先生自体が手術をしてキャリアを積みたいと理由があるかも?私が先生なら手術も経験ですからキャリアを積みたいと思うかも?(手術を全否定しているわけではないのです。)

 

貴方の貴重な時間! お金を無駄にしないで!

あなたは股関節を治すために、今の施術院に週1回・週2回を3箇月・半年・1年と通い続けますか?

貴方の貴重な時間・お金を無駄にしないでください。

当施設は無駄にならないよう効果重視で行っています。

 

無理に通わすことはしませんが、3回の来院はお願いしています。

 現在のあなたの股関節の状態を知り、何をしなくてはいけないのを知り、何を努力すればいいかを知り、時間と労力を無駄にしない。

 

「半年間、週2回来てください」と通わせない自立させます。

 

無理に通わすことはしませんが3回の来院は、皆様にお願いしています。なぜなら1回では教え切るのは難しく中途半端に覚えても効果が出ないだけです。3回の来院中に患者様の身体の状態・生活スタイル・性格的な癖を把握しながらプログラムを作っていきます。そして3回後は患者様のペースで良いので定期的に来院していただき、教え切れないことを指導したり、調整できない部分を施術したりと微調整をしていきます。私が教えたセルフケアをまじめにコツコツと行うと効果が出てきて、もう少しできることが増えるので新しいこと教えたりします。

 

※3回で治るという事ではありません。3回の来院で改善する方法を見出し楽になり自己ケアができるようにご指導する。 その後は1か月(2か月)に1回の来院をお薦めします。改善していく過程で色々ご指導したいためです。

 

私が伝えたいこと!

変形性股関節症で股関節痛で悩む、将来悪化する不安、手術の恐怖を抱えてお悩みの方へ、私が伝えたいこと3つ

詳しくはこちら

 

股関節整体法の料金

  税別表示に注意
 初回の料金

初見料 3,000円(→メールで予約割引1,000円)

施術料 16,000円/1回

※体重管理指導(栄養食生活指導)は料金に含まれます。

※健康ゆすり器購入は別途料金

2回目~3回目

施術料 11,000円/1回

4回目以降

施術料 8,000円/1回(アフターケアとして)

下記をクリック!メール予約で初見料3,240円→1,080円に割引いたします。

営業時間

 
9時ー18時

   
18時ー21時 × × ×

遠方の方で宿泊して3回通いた方へ

アクセス

院長の御挨拶

ご挨拶

 

こんにちは、院長の冨澤です。

 

この度、股関節を徹底的に改善するためのプログラムを新設しました。私が考案した股関節整体法を中心に、股関節を破壊する根本原因である体重の問題や軟骨再生に新たな希望が込められた健康ゆすり(ジグリング)をセットにしたコースです。もちろん個別に受けていただいても構いません。

 

※徹底的に改善したいと願う方へ「股関節整体法・体重管理指導・軟骨再生」を3点セットで受けることができいます。

 

院長プロフィールはこちら

2017年8月26日

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2019年6月

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2019年9月号

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こんな活動をしています。

その他

  • 健康365に連載します。(月号はまだ未定)
  • 毎日の健康に掲載2017年
  • 日経ヘルスの取材2017年
  • 足の痛み改善ソックスプロデュース2018年
  • 夢21
  • わかさ2019/09号

股関節についての本を出版準備中

股関節サポーター考案中!


パワースポット^_^千年以上生きている「カヤの木」天然記念物指定
パワースポット^_^千年以上生きている「カヤの木」天然記念物指定

股関節温存療法のトータルケアプログラムは体の外から中から痛みの改善を促し再発予防をします。

変形性股関節症は体の外からは整体や健康ゆすり器と体の中から体重管理(食生活)で改善させることが主流となる。

 

股関節の痛みの問題は単に軟骨がすり減っているからではありません。周りの筋肉が硬くなり筋拘縮のため疼痛が現れることや、股関節周辺での慢性的な炎症がくすぶり正常な組織も破壊してしまうため痛みが現れる。この場合炎症が長く続くことで骨破壊が起こり変形を進行させ、関節内での癒着・硬直など起こり可動域がなくなり痛くなる。

 

本当に解決するには、体の外からのアプローチと体の中からのアプローチが必要です。

 

股関節整体法

3つのアプローチで体の外から改善

 

  1. 痛みを素早く改善
  2. 可動域を改善
  3. 筋力を改善

 

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体重管理指導(栄養食生活)

太っている方は痩せて、痩せて筋力低下している方は筋力アップ

 

体の中から股関節にかかる負担を取り除くことが根本解決になります。体重(脂肪)・筋力低下を食事で改善していく指導です。

 

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軟骨再生法

軟骨再生!希望のジグリング

 

井上先生監修の健康ゆすり(ジグリング)で減った軟骨を再生していきます。

 ※会員特別価格を用意しています。

 

詳しくはこちら


新着情報