股関節の痛みは体の中から外からアプローチが正しいケアの仕方

股関節の痛みを心底改善したと願う時に無視できない事が二つあります。それは体の外からのアプローチと体の中からのアプローチです。この二つは車の車輪と同じで二つで一つです。

 

身体の中かからアプローチ

  • 体重管理指導(栄養食生活指導)慢性炎症の消火活動
  • 脂肪を減らす
  • 筋肉を増やす
  • 体重を減らす

 

 

身体の外からのアプローチ

  • 冨澤式股関節温存療法(痛み・動き・筋力の回復)
  • 日常生活注意(歩き方・寝方・階段・座り方・・・など)
  • 痛みが強い(炎症が強い)時の応急処置
  • ストレスフリー(仕事内容・生活リズム・その他精神的な)

軟骨再生へのアプローチも必要

健康ゆすり器の実践

 

身体の中からアプローチの目的

慢性炎症を股関節の痛みの炎症を抑える

腸内環境

食生活

 

 

 

関節炎は関節の部位で炎症がくすぶり慢性炎症に変わり、健康な組織まで炎症が広がり悪化していきます。

 

変形は炎症がくすぶり慢性炎症が健康な組織まで破壊して行くため起こった自己免疫疾患です。

 

治し方はくすぶる慢性炎症を抑え、もう2度と炎症を引き起こさないような体内環境を作り出すこと、例えば炎症が一時的に(急性炎症)が起こったとしても、速やかに炎症を抑えられる体内環境を維持することが治し再発悪化させない唯一の方法です。

 

慢性炎症を治す方法は体内環境を整えることを目的にして行えば、自ずと慢性炎症は身体から速やかに改善されていきます。

 

それをするには!

体内環境イコール腸内環境を整える

 

腸内環境を整えるには、ズバリ、食生活の習慣を変えることがポイントです。人間は食べ物で出来ているからです。

 

具体的な方法は!

 

糖質を控える。糖化を防ぐ

活性酸素が出過ぎない、出ても速やかに中和する。酸化

油を変える。過酸化脂質の生成を防ぐ

血糖値の急激な変動を防ぐ。低血糖や高血糖を改善

コルチゾール分泌を正常化する。副腎疲労の改善

悪い脂肪を減らす。体重の最適化。

 

以上は細かい内容ですが、要するに腸内環境を整える。です。

 

腸内環境を整える理由は、多かれ少なかれ慢性炎症を抱える方々は、腸内の粘膜が良くなく、食べたものが未消化になりやすく体内に腸の粘膜から血液に漏れ出して、身体が未消化の物質を異物と認識して免疫反応、炎症反応を引き起こします。これが慢性炎症をくすぶらせる原因で、腸内の粘膜を乱れさせる原因は食生活の悪い習慣です。

 

腸内環境を整えるには

悪玉菌のエサを食べない、善玉菌が増える食べもを積極的に摂る。

すなわち、高タンパク低糖質で体に良い油に変える。

 

そして

 

よく噛む

腹八分

間食はしない

カフェイン

アルコール

タバコ

睡眠

運動

 

生活習慣を変える。

 

世の中、なんて誘惑に満ちているのか?足りるを知る精神だな!

腹八分の食事、感謝してよく噛み味わいながら食する。

 

これが現代の人にないのかな

 

マッサージで治る

手術でなおる

針で治る

 

治らない。問題はあなた自身にあるから

 

痛いときは変形の時。先天、後天の構造的歪み

 

身体の外からのアプローチの目的