治りやすい人と治りにくい人の差から学んだ心の問題解決

治りやすい人と治りにくい人の差から学んだ心の問題解決

 

効果が出しやすい人と効果が出にくい人の考え方(心)があります。

 

効果が出やすい人は、少しの改善でも喜びます。例えば、夜に痛まず眠れて起きなかった。など小さな変化を見つけて喜びます。

 

逆に

 

効果が出にくい人は、少しの改善したことには見向きもしないで、まだ改善していないようなところを探して、そこに執着します。

例えば、夜に痛まず眠れたとしても朝起き上がるときに少し痛かったと、痛くなく眠れたことには触れずに起き上がった時の痛みにフォーカスして話します。

 

あと、痛い痛いと動くたびに言葉に出して、周りに痛いアピールをして困らせる方は治りにくいです。痛いが口癖になり痛いことに執着して痛みから逃げられなくなります。

 

この場合は、痛いと痛いと言う事によりメリットを感じている可能性があります。逆を言うと痛い状態がなくなると困ると無意識(深層心理)で思っていることです。

 

痛みがなくなると困ることとは、仕事を辞めたい、夫が手伝ってくれないなど何かにストレスを感じていて愚痴や不平不満などある場合です。

 

被害者意識が強く、言葉では治したい治りたい本気で思っていると言っても、深層心理では逆なのです。

 

厳しいことを言うようですが、本気で治したいと思うなら甘えた考えを捨てなくてはなりません。

 

今の状態になったのは誰のせいですか?

 

100%自分の責任です。間違いありません。

だとしたら、治せるのは「あなた」しかいません。

 

私はそのお手伝いをするだけです。

 

一人では乗り越えられないこともあります。しかし乗り越えようとしない限り行動に移さない限り希望もありません。

 

絶対に治す、治してやると覚悟を決めて、甘えという犠牲を払って希望をつかむのです。

 

「本気」

 

人は環境を整えてあげれば、治るように自然治癒力が働くようにできている。

これはあたしの信念です。(信念とは経験です)

 

私は、あなた以上にあなたの可能性を信じています。二人三脚で挑みましょう。