やってはいけない運動は?

足開き・開脚✖

股関節が痛い方は開くことが出来なくなるため、開く練習をして痛めます。両方で開くことは絶対にダメ!片方ずつならOKですが、当施設で正しい方法を学んでください。


スクワット✕

スクワットはNG

これは股関節に負担がかかります。深く下げれば下げるほど良くないため、やらない方が良いです。

 

筋肉は緩めるだけでも筋力の出力が高くなるため筋力低下を恐れるよりも筋肉の拘縮硬さを恐れてください。


お尻上げ✕

この運動は結構浸透しているようですが、絶対に行わない方が良い運動です。

お尻の筋肉を鍛えなくてはいけないと思い込み一生懸命に行った人が痛みが悪化しています。

お尻の筋肉も緩めなくてはいけない部分です。鍛えると硬くなるためNG


内転筋・外転筋を鍛える✖

股関節を開いたり閉じたりと運動と同じく内転筋など鍛えるために行うとレーニングはNGです。

緩めなくてはいけない筋肉です。鍛えると硬くなり痛みが悪化します。


足上げ✖

足を伸ばした状態での足上げは股関節に負担をかけます。股関節に問題がない方ならOKですが、この運動はNGです。絶対ダメ


足横上げ

足を伸ばした状態での足上げは股関節に負担をかけます。股関節に問題がない方ならOKですが、問題ある方はやらない方が良いです。


足後方上げ

足を伸ばした状態での足上げは股関節に負担をかけます。股関節に問題がない方ならOKですが、問題ある方はやらない方が良いです。


スピンスライダー

内転筋を鍛えるスピンスライダーは股関節の悪化を招きます。股関節が痛い方は内転筋は緩めなくてはいけない筋肉です。

鍛える行為は筋肉を逆に硬くしてしまい痛みを助長させてしまいます。注意!


股関節の開く閉じるトレーニング

股関節を開いたり閉じたりするとレーニンは股関節自体に相当の負荷をかけてしまうため禁止です。これを行った後は股関節にジンジンする痛みがトレーニングを起こります。


ヨガ

ヨガの動きで注意してほしいことは、痛い方の股関節に体重を乗せてポーズをとることが痛みを悪化させます。そうしても頑張ってインストラクターについていこうとして無理をしてしまうからです。その時は頑張れていても、終わった後や夜に痛みがジンジンしてきます。しゃがむ姿勢も危険で股関節を圧迫してし舞うためです。

※どうしても行いたい場合は、片脚に重心をかけるポーズは軽めに行い、しゃがむ姿勢も軽めに行う。ことです。無理は禁物!当施設のケアで少しずつできるようになるため安心ください。


カーブス

当施設に来られる方でカーブスに通っている(通い始めた)方がいます。カーブスのすべてが良くないのでなく特定にの動きの部分が股関節の方には良くなく、股関節を開いたり閉じたりの運動、スクワットが特に良くない。

あと一生懸命な方ほど注意してください。オーバーワークに注意。

当施設のケアを併用しながら行うなら良いかと思います。