冨澤式股関節さらし固定法

この冨澤式さらし固定法は、激痛の為脚がつけないような急性期の炎症時に有効です。ある程度の炎症期でもこの方法を行うと痛みが軽減され3日もすると、だいぶ痛みから解放されます。

 

どんな時に使うか?

 

歩く際に痛みが強い時に行います。(激痛の時は必ず必要)この晒を巻くと股関節の負担がほとんどかからないため痛みレベルは10→3レベルまで軽減して、3日も巻いていると痛みから解放されます。3日後はもも以外の腰回りだけでも1本の晒だけにして腰骨のところにぐるぐると巻いてください。その上から腰用のコルセットで緩まないように締めておいてください。

※腰の晒の巻き方(骨盤調整)

冨澤式さらし固定法の手順