股関節の悪化を知る検査法

股関節の悪化レベルを知る方法は、病院ではレントゲン(X-P)、CT、MRIですね。しかし当施設は病院ではないため検査機器を使うことは出来ません。しかし動きで悪化のレベルを見ていきます。

 

骨の変形の進行と動きや痛みの悪化の程度は一致しないため、私は動きから悪化のレベルを見る方が重要ではないかと思います。

 

病院ではレントゲンで骨が変形していますと言われると手術の適用で「我慢できないときは・・・」など手術待ちみたいな感じですよね。

 

その間は放置状態です。

 

レントゲンでの骨変形がひどくても動きが制限少ない時は手術は最後の手段です。まだ手術に踏み切るのは早い段階です。保存療法で何とかできます。

動きから見た軽度の場合

股関節の屈曲(軽度レベル)


股関節の外転(軽度レベル)


股関節の内転(軽度レベル)


動きから見た中等度の場合

股関節の屈曲(中等度レベル)


股関節の外転(中等度レベル)


股関節の内転(中等度レベル)


動きから見た重度の場合

股関節の屈曲(重度レベル)


股関節の外転(重度レベル)


股関節の内転(重度レベル)