変形性股関節整体法

当院は「からだの中から」「からだの外から」のアプローチをします。股関節整体法と股関節セルフケア法は体の外からのアプローチです。

※体の中からのアプローチは、体重管理指導(栄養食生活指導)を御覧ください。

股関節への施術法の紹介

私が20数年のキャリと自信が痛めた腰痛や股関節痛の改善のために、どこをマッサージしてどう動かし、どこを調整すればよいか試行錯誤して作り上げたオリジナルです。股関節の痛みの改善で大切なのは、ポイントをどの角度でどのくらいの力でどのくらい行うのかの組み合わせがとても大事です。それにより効果が大きく変わります。股関節専門だからできることです。施術の後に体が楽になって温まったらセルフケアの指導を行います。

腰・骨盤の調整

股関節の痛みを抱えた方の共通する特徴は、股関節が痛くなる前に【腰痛で困った時期】があったこと、このことから考えると腰痛を改善させないと、股関節の痛みは良くならないと言う事です。

 

この施術は、まず腰・骨盤周りの筋肉から徹底的に緩めていきます。これだけでも股関節の痛みが緩和され喜ばれます。


臀部の調整

 

臀部の筋肉の調整は、股関節の痛み自体を緩和させる最高のポイントです。臀部の硬さは股関節の動きに制限をかけて動きを狭くします。足が開かないなどの症状は臀部を緩めると開くようになります。

臀部が痛いと訴える方が多いです。臀部を徹底的に緩めれば痛みはなくなります。


ハムストリング・膝の調整

股関節の下にある筋肉であるハムストリングスは膝にも影響している筋肉です。股関節が痛い方は膝裏や膝の前が痛い、膝の横が痛いなど膝のトラブルも抱えています。

これを同時にケアできる、この整体法は膝の痛み問題を同時に解決してくれます。


大腿部・股関節の調整

大腿部の筋肉は股関節を守る働きもありますが、膝にも影響しています。ハムストリングスと同様に膝の痛みにも有効な施術です。

股関節の調整の際にも緩めなくてはならない筋肉です。大転子から膝上まで入念に緩ましていきます。


足首・足指の調整

足首・指の調整は股関節の痛みに効果があるのか?と思うかもしれませんが、実はとても重要な調整部位です。なぜなら、歩く際に足首指の動きが歩く際の正しい動きを促して、股関節の痛みを軽減させるからです。股関節が痛い方共通して良くない歩き方をしています。


股関節セルフケア整体法の指導


股関節整体法マッサージ・ストレッチ・筋肉トレーニング
股関節整体法マッサージ・ストレッチ・筋肉トレーニング

 

冨澤式股関節整体法は私の20数年の整体人生の中から導き出した方法です。私も経験した股関節の痛みを自身の整体道人生から①痛み改善(マッサージ法・ストレッチ法)②動き改善(可動域拡大法)③筋力回復(筋力トレーニング法)の3つのアプローチを導き出しました。

 

私は足を着くことが痛く、胡坐がかけない、靴下がはけないなど苦しんだ股関節の痛みから、今は開脚もできるように回復しました。人により回復の程度はありますが、痛みからは解放させてあげたいと願い、自分で改善させる股関節のセルフケアの方法を作りだして指導しています。

 

実践から導き出した効果の高い「股関節整体法」を施術と指導ですべての方に受けてほしいです。

 

痛み改善~マッサージ法は4か所のアプローチが効果的

セルフケアでのマッサージのポイント【場所・力加減・力の方向・回数】がとても重要で無駄な時間をかけないようにポイントを絞り効果的に効率的に作り上げました。何度も繰り返し復習しながら行いますので誰でもマスターできます。安心して下さい。

マッサージポイント①

股関節セルフケア法のポイント①は一番重要な場所です。ここのポイントを外さずに力の入れ方など正確に行うことで、股関節の痛みの軽減と動きの改善が見込めます。

 

意外と探しにくいため、何度も丁寧に指導します。ご安心ください。


マッサージポイント②

股関節セルフケア法のポイント②は、鼠蹊部ですがここは血管が通るので硬くなると、血流が悪くなり股関節に栄養がいかなく回復が遅くなります。股関節が痛い方の鼠蹊部は硬く、左右差を比べるとわかりやすいです。


マッサージポイント③

股関節セルフケア法のポイント③は、大腿部(太もも)の側面です。ここは膝にも影響する場所で、膝の痛みにも有効です。股関節が痛い腰痛がある方は、この部分は特に緊張していて、とても痛がります。アイロンでシワを伸ばすようにマッサージします。


マッサージポイント④

股関節セルフケア法のポイント④は、横向きになり臀部のお尻えくぼをマッサージします。このポイントはポケットに手を入れる感じで場所を探すとわかりやすいです。もしわからなかったらお尻全体を入念にマッサージしていただければ効果があります。


痛み改善~ストレッチ法~3つの動きを3セット繰り返すだけ簡単!

セルフケアのストレッチ法のポイントは、形・動き方・力の抜き方・回数です。これも繰り返し行うため必ず覚えられますので安心ください。

効果的に効率的に組み合わせて覚えやすように作りました。作った私もびっくりするぐらい効果があります。

 

手を上げる

股関節セルフケア法のストレッチ①は、肩関節の柔軟性を増やすために行います。なぜ肩関節の柔軟性が必要かいうと、歩く際に股関節と肩関節は連動して動きます。ほぼ100%の方は股関節の痛みの強い方に肩関節が硬くなっています。五十肩など経験していている方も多いです。


手を横に反らす

股関節セルフケア法のストレッチ②は、同じく肩関節の柔軟性を増やすために行います。歩く際に股関節と肩関節は連動して動きます。この場合は大胸筋など胸の筋肉と三角筋も同時にほぐします。腰を捻るのでなく胸を開くイメージで行います。五十肩もこの方法で改善できます。


足をもって引っ張る

股関節セルフケア法のストレッチ③は、大腿四頭筋やお腹の筋肉を柔らかくします。このストレッチ法のメインです。あまりにも硬い人は足も持てません。しかし、もてるように努力してください。自分の足を持てないとは、相当自分の身体を自分で動かせないほど退化しています。このぐらいはできるようにしたいですね。


動きの改善~3つの動きで可動域を拡大

セルフケアの可動域拡大法のポイントは、決して無理しない事と1回の動きを短時間に行い数回に分けて行うことで安全に行えるように作りました。変形性股関節症は動きの制限が年々狭くなるため、この方法はとても動きを制限から守るのに効果的です。

曲げる

股関節セルフケア法の可動域拡大法①は、無理に行うのでなくでできる範囲で行います。力加減が重要のため正確に覚えてほしいです。靴下が履けない、爪が切れない、階段上るときに脚が上がらないを回復するために行います。


開く

股関節セルフケア法の可動域拡大法②は、股関節の悪い方はこの動きも年々できなくなります。できないからやらないでは益々できなくなるため、少しずつでも行います。来られている方は来るたびに開くようになったと喜んでいます。


捻る

股関節セルフケア法の可動域拡大法③は、股関節の捻りを行うのですが、これは出来る方だけ行います。中等度以上の股関節は内側の動きが制限が強く無理しないでください。この動きは軽度の人に導入していきます。


筋力の回復~3つの動きで臀部と足首の筋力アップ

セルフケアの筋力トレーニング法のポイントは、安全で無理なく最小限の動きで股関節に負担をかけずに行えることです。巷の運動は痛みを引き起こす可能性が高く危険と思っています。痛みを知る私だから痛くならないように鍛える方法を見つけました。

 

なぜ筋肉を鍛えるか?

人間の体の4割程度を占めていて、その70%は下半身についています。筋肉を動かすと体温があり、1度以上体温が上がると免疫力は5倍になります。逆に体温が1度下がると免疫力は30%下がると言われています。その他に骨も強化される。

中殿筋

股関節セルフケア法の筋肉アップ法①は、中殿筋を鍛えるトレーニングです。中殿筋は片脚になった時の身体を安定させる筋肉です。股関節が悪い方は歩き方が横揺れして歩くため揺られた分負担がかかり痛みが強くでます。それを予防するトレーニングで、友人に歩き方が良くなったと言われたと喜んでいます。


大殿筋

股関節セルフケア法の筋肉アップ法②は、大殿筋を鍛えるトレーニングです。この筋肉は階段を上る際に体を持ち上げる、歩く際に足を後ろに送る(上体を前に送る)大切な筋肉です。このトレーニングを行うと歩くのがとても楽にあると喜ばれます。


足首

股関節セルフケア法の筋肉アップ法③は、足首のトレーニングです。足首の動きは歩く際の土台となる場所で、股関節の良くない方はこの部位がうまく使えていないことがわかりました。この運動を行うと足首からふくらはぎ、ハムストリング、臀部へと地面から力がスムーズに伝わり歩き方に力強さが出ます。とても重要!


身体の中から変形性を改善させる

料金

  股関節整体法
 初回の料金

初見料 3,240円

※メールで予約割引1,080円)

施術料 17,280円/1回

※体重管理指導は含まれます。

※健康ゆすり器は別途料金です。

2回目~3回目

施術料 11,800円/1回

4回目以降

施術料 8,640円/1回

※アフターケアとして

営業時間

 
9時ー18時

   
18時ー21時 × × ×

予約は下記をクリック↓(メール予約で割引)