変形性股関節症の食事のポイント

食事の内容のポイント

 

  • よく噛むこと(満腹中枢が働きます)
  • 糖質を少なく(いつもの半分)
  • 甘いものは食べない(今日はいいかなはダメ、中毒性)
  • 間食しない
  • スナック菓子は食べない
  • 小麦製品は食べない
  • パン(菓子パン・総菜パン)は食べない
  • 牛乳は飲まない
  • アルコールは飲まない(糖質が多いです意外と)
  • 珈琲の見過ぎ(腸内環境の悪化)
  • たんぱく質を多く(筋肉・骨を作る)
  • 油はオメガ3,9系を取る(植物性油(オメガ6系は痛みを引き起こす太る油)
  • 腹7分の食事内容(満腹感ではなく空腹感を習慣にする)
  • 間食は取らない(無意識で間食している方が多いですよ)
  • 夜8時以降は食事をしない(どうしても時間が過ぎる場合は内容を考える)

 

骨スープダイエットもお勧め!

 

食事のルール

 

  • よく噛む
  • 腹八分
  • 量より質
  • 目的を明確にする

体内環境を改善して慢性炎症を抑える機能を取り戻すルール

よく噛む(ゆっくり食事を味わう)

噛む回数が増えるほど、胃や小腸に血液を送る動脈の血流量が増加して消化活動が活発になり、「食事誘発性体熱産生(DIT)」も大きくなります。要は、噛むほどに安静時代謝が高まるわけです。

 

早く食べたときは、食べ終わるまでに要した時間:平均103秒、咀嚼回数137回。ゆっくり食べたときは、時間:平均497秒、回数:702回でした。同じものを食べたにも関わらず、食べるスピードによって咀嚼回数が大きく違ったのです。

また、食後90分間の「食事誘発性体熱産生(DIT)」についても、ゆっくり食べた方が、大幅に増えることがわかりました。

 

噛むときに分泌される唾液の中にある酵素(ペルオキシターゼ)は、発ガン性物質の毒性を消す働きをします。また、唾液の中には、成人病を予防する働きがある。

 

詳しくはこちら 

腹八分ではなく、腹六分の少食にする

「腹八分目に、医者いらず。 腹六分で老いを忘れる。 腹四分で仏(神)に近づく」といった言葉もあります。

 

現代人は食べ過ぎ!

 

食べ過ぎには早食いも原因ですが、習慣(癖)も大きく関係しています。あなたは「何気なく冷蔵庫を開けませんか?」「テレビを見ながら口に食べ物を入れていませんか?」「コンビニなど買い物するとデザート・パンコーナーを覗いていませんか?」

 

町中に誘惑が!

 

過食は消化・解毒・吸収に体の中は大忙し休む暇がありません。逆に少食は代謝にエネルギーを回すことが出来てダイエットや体の修復に仕事を回せる。

(少食も栄養バランスが大事、ただ食べないは逆効果)

 

空腹時はこう思う。

  • この空腹感が痛みを改善してくれる
  • この空腹感が健康に導いてくれる
  • この空腹感が老化を防ぎ若さをくれる
  • この空腹感が幸せにしてくれる

 

腹八分よりも腹六分へ

量より質を考える

忙しい現代人は食事を「お腹がすいたからとりあえず食べる」「時間がないから歩きながら食べる」「動けないからとにかくお腹に入れれば何でもよい」と、あまりにも食事の内容がいい加減です。これは自分を大切にしていないことにも繋がるのではないでしょうか。

 

自分を大切にしている人は、自身の身体も大切にして労わり感謝をするのでしょう。

 

自分の身体を大切にするには食は切っても切れないもので、身体を作っているのは食事ですから、口に入れる食品も選ばなくてはならないと思います。

体に良くない食品は避けることが重要です。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

 

テニスのノバク・ジョコビッチ選手は食に対しても考えていて、私はプロスポーツ選手以外の一般の方にも必要な心構えではないかと思います。

 

ピザ屋の息子がグルテンフリーをしてテニスの王者になったストリーです。食を変えることで人生を変えた。


食事の目的を明確にして意味ある時間にする

食事は何を目的にしていますか、「空腹を満たすため」「人間は食べないと生きていけないから」など、日常的で食べるとは当たり前の行為です。でもすこし食べることを考えてみてほしいです。体は食べ物でできていて、食べることで栄養を入れてホルモン・免疫・筋肉・内臓などを作り活動させます。

 

傷ついた部位を修復するため、今食べた食べ物はエネルギーになり傷を治してくれる。

こんな意識をもって食事することを提案します。

 

水の結晶の話を聞いたことがあるかと思います。良い言葉やイメージを水に投げかけると水の結晶は綺麗な形なり、逆に悪い言葉やイメージを水に投げかけると結晶は崩れます。

 

食物も水と同じではないでしょうか?、身体にプラスに働くように意識を送れば、必ず自身の身体にプラスに働くとは思いませんか?

食事内容のポイント

油を変える

普段お油は痛いしてください。サラダ油(植物性)はオメガ6系と言われ炎症を引き起こす油で脂肪に蓄積され太る油です。

 

オメガ3、9系の油は青魚やえごま油など火にかけると酸化しやすい油で炎症を抑える働きがあり痩せる油です。

 

炒め物などはオリーブオイルを使用すなど油に気を付けてください。

揚げ物はなるべく取らないことが良いです。

 

身体によい油を

 

糖質を少なく、甘いものはたべない

糖質とは炭水化物の繊維を抜いた部分です。甘いものはほぼ糖質の為、栄養はなくエネルギーに変えられるだけですが、摂りすぎは余ったのは脂肪に蓄積されます。

 

炭水化物ですが糖質が多く血糖値を急激に上昇します。すると血糖値を下げるインスリンホルモンが分泌されて脂肪に変わります。インスリンホルモンは別名肥満細胞と言われています。

脂肪が多くなるとインスリン抵抗性がでてきて血糖値が下がらなくなり血中に糖が多くなります。

 

血糖値が下がりすぎないように、副腎から血糖値を調整するホルモンが出てます。甘いものを食べ過ぎると副腎疲労を引き起こしてストレスに弱くなります。

 

糖化の原因になり活性酸素を増やし炎症を引き起こします。

 

砂糖の害

 

小麦製品のパン・パスタ・うどんは注意

シリアル食品、オートミールは小麦の為グルテンが含まれます。

牛乳は飲まない

たんぱく質を多く摂取する

アルコールは飲まない

アルコールは食欲を高め、内臓脂肪の蓄積を促すホルモンを分泌させます。そして肝臓で分解されるときに、飲んだ量に比例して中性脂肪の合成が進むこともわかっています。

 

実際に、健康診断で中性脂肪の数値が高い人は、アルコールは中性脂肪の増加を招き、これが内臓脂肪に変わります。

 

糖質オフのお酒なら太らないは嘘

 

コーヒーは飲まない

コーヒーのとりすぎは副腎の機能を低下させてストレス・炎症に対応できないからだが作られます。

あと、コーヒーは交感神経を優位にするため、痛みは交感神経優位のため痛みを増加させる要因にもなります。

コーヒーがないと元気が出ないはもう中毒です。

 

コーヒーは中毒性