変形性股関節症に東京都から男性の来院

こんにちは、股関節温蔵療法の創始者の冨澤です。

 

今回は、男性の股関節の痛みについて症例で説明してみます。

 

10年前から左の股関節が痛くなる。最初は足を開く時や立ち上がる際に痛みを覚えていたが最近はじっとしているだけでも痛く困っている。寝るのも痛い。

大腿部・足全体がなども痛い。痛み止めを飲んでしのいでる。

現在は歩くだけで痛いが、我慢して歩いています。

歩き方も歩くのがおかしいと人から指摘された。

 

レントゲンで右だけが股関節の骨と骨の間の隙間が狭く、軟骨がすり減っていて治すことはできないと言われた。

 

股関節の筋肉を鍛えると良いと思い。ウォーキングを無理しても続けている。

駅の階段を降りているとき、一瞬右足に力が入らなくなり、階段から落ちそうになったことが数回あり恐怖を感じた。

 

【施術と指導内容】

 

左腰圧痛あり(神経圧迫による神経伝達不良で筋力低下:坐骨神経痛の要素も)

臀部ハムの筋肉がて痩せて低下(ふくらはぎは大丈夫)

お酒禁止、ウォーキング、趣味の登山は3週間禁止。

頑張りすぎる方だから注意を促す。

無理なダイエットと年齢的による筋力が落ちたかな?

無理して歩いていたか、負担がかかることで痛みが継続していたと考える。

栄養もたんぱく質多めにとるように指導。

ジグリングも提案!軟骨再生のために有効と指導。(詳しくは

長く座るときに椅子にクッションで圧分散を提案。

肩甲骨(背中が丸まり)の動きがよくない、肩の動きがよくない。

大股歩き早歩き注意。

 

施術は右腰から下肢にかけてマッサージと調整。セルフケアはマッサージ法とストレッチ法を指導。

 

施術後は、元気になり次回の予約を楽しみにしていますと笑顔で帰りました。

中程度のため筋トレ法を指導して、また痛みなく登山が出来るようになってほしいと願います。