骨は若さを保つ臓器?骨の健康を保つには?

骨にはたくさんの骨細胞が色々なメッセージをだして健康を守っています。

 

例えば、オステオカルシンという物質は脳の海馬の特定の神経細胞について記憶力をアップして、筋肉にパワーや機敏さを作り、生殖にも影響がある。骨芽細胞からでるオステオポンチンは免疫細胞を増やしてして病気を防ぐなどわかっている。

 

無重力の生活をする宇宙飛行士は骨量が減るため色々な問題が体に現れる。

 

世界で2億人に骨粗しょう症で苦しむ人たちがいる。この解決を研究している組織が出した研究発表は、ジャンプして骨に衝撃を与えることでスクレロスチンの量を抑えられ骨量が増えることが分かった。これは自転車に乗る人とランニングをする人の比較でわかったそうです。スクレロスチンが大量に出てしまうと骨を作らなくなるのが骨粗しょう症の原因でもあるらしい。逆に骨がどんどん作られてしまう病気もあり、それはスクレロスチンが出ない病気らしい。

 

からだの骨は5年ですべてが作り替わる。私たちの体の中で破骨細胞が骨を壊し骨芽細胞が修復していく作業が行われている。

 

現代は便利で歩くという刺激が骨に伝わらないため骨がもろくなり危険です。

 

変形性股関節症の方は、早く少しでも歩けるようにして骨を丈夫にしていきたいですね。

 

詳しくはこちら(NHK健康チャンネルより

 

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