38歳男性で初めて股関節が痛くなりどこ行っても改善せずにインターネット調べて来院。慢性腰痛で坐骨神経痛は昔からの症例

来院理由

今年の4月頃からいたくなり、整形外科に毎日か通い痛みが取れない。整形外科での治療は電気お流して、マッサージ、湿布をはってもらい、腕に注射をしてもらう治療でした。 ロキソニンと胃薬けいのくすりおもらってのんでましたがいっこうに痛みはなおりませんでした。

 

カウンセリングと初見

  • 右股関節が痛み:胡坐がかけない、自分で足が上がらない、4月ぐらい~
  • 動き始め、4月前は何もない、慢性腰痛はある。
  • 土木関係:重たいもを持つ、お路たり乗ったりが多い
  • レントゲン:痛くなる形はしている。座骨神経痛の注射!薬では痛み
  • 接骨院も通うマッサージのみ
  • サーフィン毎週言っていたが(2か月前までは痛くて行けない)
  • アルコールは結構毎日飲む
  • コーヒー1本ぐらい
  • 朝:おにぎり位
  • 昼:定食的なもの
  • 夜:作ってもらっている妻に
  • 最初は仕事の後に始めて痛くなる。今年四月から急に痛くなる(股関節は初めての痛み)
  • 足が自分では上がらない、座った後(しゃがんだ後)痛くなかなか歩けない
  • 車に乗った後は痛い、乗るときに足が痛く手で足を動かす
  • 朝起きる時に腰がすごく痛い

 

考えられること!

  • 臀部の筋肉が弱体化
  • 体重が年々1㌔ずつ増えている。お腹が出てきた。(体重の負担)
  • アルコールを毎日飲むといいことで炎症を引きにくくするため一時お休み
  • 仕事がしゃがむ中腰が多いから、なるべく股関節を深く曲げないように注意。
  • 栄養面が少し良くないかな
  • 慢性腰痛があり座骨神経痛がある。
  • 痛み止め、注射毎日(左右腕を交互に打っていた)のは意味がなかったな!?
  • 炎症が股関節周辺にあるので附近を安静に保つことが重要
  • 良くなったら筋トレを指導して臀部の筋肉を回復させて股関節腰を守る
  • レントゲンでは生まれつき痛めやすい形状をしていると言われる。

 

施術と指導

右股関節:冨澤式股関節マッサージ1234+冨澤式股関節ストレッチ123を指導

右腰仙関節:腰入念なマッサージ

日常生活指導:しゃがむ動作は控える。アルコール控える

仕事中は腰に晒巻き+コルセットで腰を守る。(股関節痛の原因っである慢性腰痛を改善するため)

体重を元に戻す!

 

次回は可動域を確保する運動法を指導

 

施術後

お!楽になっている脚が自分で動かされと喜んでいる。すたすたと帰っていった!^^

 

解説

この方の症状は慢性腰痛(坐骨神経痛)が元々あり、長期の患っているため右臀部~大腿部の筋肉が痩せて細くなり仕事・サーフィンなど負担が強く出てきた。そこに体重が毎年1㌔ずつ増えていることでお腹が出てきて腰痛の悪化(朝起きる時に毎日痛い)して股関節に痛みが移行してきたと考えます。レントゲンでは問題ないか股関節の他動運動で可動域は問題なく私も股関節には問題ないと思い、現在の股関節の炎症が落ち着けば大丈夫と伝える。しかし臀部の筋肉が痩せてきているので腰痛を改善させることと臀部の筋力をアップすることが、この方最善の改善策と伝えました。

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コメント: 2
  • #1

    岩瀬町子 (水曜日, 04 9月 2019 11:10)

    8月始めから左足付け根が痛く一時治ったが又痛くなり歩く、寝る、座っていても痛く整形でレントゲン、MRIを撮ったが異常なく筋肉痛と言われ痛み止めとシップ、良くならずカイロに行ったら股関節がずれていると言われて矯正してもらうが痛みが変らない。今は痛み止めの座薬でしのんでいます。死にたくなるほど辛いです。

  • #2

    冨澤敏夫 (木曜日, 05 9月 2019 16:35)

    コメントありがとうございます。
    まず炎症を緩和させることが大切です。体重管理も重要です。腰のケアも考えた方がいい場合もあります。日常生活動作も注意が必要で、ケアに来られればトータル的ご指導いたします。早いうちが改善しやすいため御検討ください。