私は太ってないから痩せているから大丈夫?

痩せている方でも見た目が太っていない方でも変形性股関節症の痛みに苦しんでいる方は多いです。私は痩せているから大丈夫、太ってないしと思っている方はその考えは大間違えですよ。

 

見た目は太っていないかもしれませんが、ベスト体重から3~5㌔太っただけでも股関節にかかる負担は大きいです。痩せている方は逆に筋肉が脂肪に変わっただけなんて方も多いことを知ってください。筋力低下(筋肉が痩せて細くなって)の股関節に負担がかかる原因ですからね。

 

骨格筋は人間の生活を営むためには重要ですが、筋力の量や機能は加齢と共に低下します。加齢で低下はサルコペニアと言います。40歳以上は約1/4の人が、80歳以上は半数を超える人にサルコペニアが起こります。

 

再生の能力は高いはずの筋肉組織は、老化で起こるとされているサルコペニアを考えた時に原因は老化?確かに老化は人類の宿命ですが、少しでも遅らせることが出来るのではと考えます。

 

栄養状態がしっかりしていれば!?少しでも運動が出来れば!?と考えられませんか。

 

筋力低下は自覚がある方が多いですが、体重には目を背ける方が多いです。ベスト体重から3~5㌔太っただけでも股関節にかかる負担は大きいです。これを太ったと認識してほしいです。