60歳女性群馬、病院は手術のための経過観察しかしてくれない

3年前から症状が左股関節に出てきて整形に行くが痛み止めと湿布しかくれず、理学療法のリハビリ通っていたが改善されず悩んで来院されました。

 

今年2月レントゲン撮影の結果、軟骨がなくなり、腰椎のすべり症、脊柱管狭窄と言われ、変形性股関節症と診断された。これ以上進むと、手術と言われている。

自己ケアで、ストレッチ運動(膝抱え、開くなど、腰上げ運動、足上げ横上げ、踵上げ、足前後に開くストレッチ)。

 

整体に通い全身ケア(温め、内転筋をチューブを使い開いたり、ボールを挟んで締めるトレーニング)そのご痛くなる。痛み止め、

 

3年前からジムに通い運動をしていたのが急に孫の面倒を見ることで忙しくなり運動が出来なくなり筋力低下が起った。孫をみるというストレス(プレッシャー)があり、まじめな方の為頑張りすぎたことも原因。肉体精神疲労が改善を遅らせて慢性炎症化して悪化してしまったと考える。

 

体重は問題なく筋力低下が大きな原因ではないかと考える。

整体での内転筋トレーニングも悪化させた原因

手術のための経過観察で放置状態も心配

お孫さんの面倒を見ることでしゃがむ抱っこなど運動強度が負担となる

自己ケアでお尻上げ運動や重りを付けた足上げ運動も悪化の原因

 

この方はもともと運動が好きななので改善は早い

 

孫の面倒で痛くなる方は多いです。皆さん中止してください。