鹿児島 50代女性 右変形性股関節症

鹿児島から2泊3日で来られた方は、40代から痛みが出始めていた。最初の頃はすぐに痛みが引いていたが、次第に痛みが継続するようになって好きなヨガもできない状態になった。

 

近隣の整形や整骨院に通ったが一向に良くならない。

 

インターネットで股関節温存療法のことは1年前から知っていたが遠方の為に来るのに踏み切れずでした。(院長:こういう方が多い、気持ちはわかります。勇気がいりますからね。)

 

杖をつきながら来られ、ベットサイドまでの短い距離を顔を歪ませながらやっと来たもらいました。

 

ゆっくり緊張を解きながらお話をして今までの経過を聞くと、共通する悪化の原因が見つかりました。

 

ヨガでした。ヨガで痛い方の脚に体重を乗せてのポージングは悪化させます。両方の脚で開脚(脚を開く)もそうです。やってはいけない運動をしていたのです。(詳しくはこちら

 

もう一つは、整形外科などで行うリハビリで筋肉を付けなさいと言われて毎日頑張った方は要注意です。痛くてもこれを乗り超えれば治るんだとい思い信じて悪化してしまう方。

 

私の股関節を痛めた経験から得た丁寧に知識を伝えました。

 

そして、私が考案した「股関節温存療法」を施術しました。1回目の施術で顔が明るく笑顔が見えます。

 

患者様「なんかすごく軽くなってきた」「楽^^」

 

1日目の施術が終わり、ベットから起き上がり歩くときに「あ、楽」と^^

 

私はこの瞬間がとても幸せです。

杖も忘れていくくらい気持ちが前向きになった瞬間です。

 

多くの方を救いたい!そんな思いがこみ上げてきました。