さいたま市桜区の50代女性の変形性股関節症は腰からくる

今日は3回目の方のお話です。

 

2回目で大分痛みがなくなり(まだ引きずる感じはある)寝ているときも痛くなく、痛み止めも飲まないで暮らせ、娘さんに階段上るときの姿が良くなったねと言われたそうです。

 

ここで痛みが取れてきても足を引きずる歩き方が気になりますが、これはどうしても改善させることが出来ない事です。

 

なぜか、長期痛みを抱えると関節の変形が進むため関節の接地面がズレて足の長さが変わってしまうからです。

 

それとともに、筋力低下が著しく左右の足の太さが変わり耐えられない状態です。

 

このような時は、股関節温存療法のケアを入念に行い、私が教えた筋トレを地道に行うしかないのです。

 

出来ることと出来ない事があります。

 

足の長さは治せない。

 

でも一番大切なことは、痛みを早く改善して炎症を抑え変形の進行を防ぐことです。

 

だから40代で予防が大事です。

 

どうか、早めのケアをお願いします。