変形性股関節症の悪化の前兆が腰・膝・肩の痛み?

変形性股関節症の痛みの悪化の前兆が腰痛・ひざ痛・肩の動きが悪くなる。?

 

ほとんどの方が股関節を悪くする前に腰痛で悩んだ時期があると答えます。

腰が痛い時は腰の筋肉が硬くなります。腰の筋肉が硬いと歩く際の骨盤の動きがロックされて動かず、股関節に負担が集中してしまうためと負担となり悪くなると考えます。

 

坐骨神経痛を患っている方も注意です。坐骨神経痛を患っている方々はその側が筋肉が痩せて筋力低下を起こしています。すると股関節を守り切れなくなり股関節に問題が起こると考えます。

 

膝の場合は単純な問題で、例えば右膝が痛く変形性膝関節症が進行すると、右足を庇うため左足が酷使されます。そのため股関節が痛くなると考えます。

 

肩関節については、肩の動きが悪くなると歩く際に肩関節と股関節の連動がうまくいかなくなり股関節を無理に動かすような悪い歩き方で歩くため負担となり股関節が痛くなると考えます。(よく五十肩、四十肩をやった時があると聞きます)